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第3回:Dialogue展「はしのまち」レビュー

第3回:Dialogue展「はしのまち」レビュー

 NICA(Nihonbashi Institute of Contemporary Arts)で開催されている第3回「DIALOGUES展~ダブルス×3連続国際展~」は、「はしのまち」(2015年2月27日~3月14日)をテーマに、サム・ストッカー(ロンドン・イギリス/東京・日本)と近藤恵介(東京・日本)による展示が、キュレーター嘉藤笑子によって開催されました。

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DIALOGUES展’はしのまち’ 関連出版物

DIALOGUES展’はしのまち’では、アーティストの出版物が、購入できます。 なかなか手に入りにくい上に、サイン付き、限定付きなど、貴重な出版物多数です。 この機会にぜひ手にとってご覧ください。   1:シャーロット マクグワン-グリフィン[Cutting In] 500部限定、エディションナンバー付き、残部2冊。¥3,800 2: 近藤惠介[12ヶ月のための絵画]5部限定サイン付き ¥1,500(税抜) 3: [なnD3]近藤惠介/寄稿 ¥800(税抜)限定2冊 4: AANアーカイブ(2011-13)活動報告書 ¥500     DIALOGUES展 第3回 ‘はしのまち’ 詳細はこちら→

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DIALOGUES展 ~ダブルスx3連続国際展~ 第3回展「はしのまち」サム・ストッカー × 近藤恵介

日本橋の地名は、その名のとおり<橋>から来ています。この橋が江戸時代から町の要所として五代街道の起点になっていることは多くの人がご存知でしょう。そして、その存在は人々を魅了し続け、多くの芸術作品に取り上げられてきました。<橋>という構造物が結ぶことや繋ぐことの役割であることは明白です。そして、実際に多くの人々の歩みを歴史のなかで繋いできた存在なのです。 今回は、橋の新解釈ともなる軽やかな建築的な側面と絵画的な側面が、アーティストの作品となって結び繋がることになるでしょう。 The town name “Nihonbashi” is actually derived from the particular “bridge” It is well known that the bridge was a starting point of five major routes (Godaikaido) since Edo era. The bridge has attracted many people and lots of artists depicted the bridge in their art works. It is obvious that the role

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DIALOGUES展 ~ダブルスx3連続国際展~

国際現代美術展「DIALOGUES (対話)」は、国内外アーティスト6名による連続3期をふたり展とすることで、お互いのアイデアやスキルを活かしながら従来の作品とは異なる創造的領域を創出し、世界発信に向けたアートシーンを築いていきます。そのなかでは、いくつか新しい試みをしています。

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