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第1回:Dialogue展「ひかりのまち」レビュー

第1回:Dialogue展「ひかりのまち」レビュー

 NICA(Nihonbashi Institute of Contemporary Arts)が2015年1月16日(金)にグランド・オープンし、国外で活動するアーティストと国内で活動するアーティストが1人ずつ「ダブルス」というかたちをとって展示を行うDialogue展(キュレーター:嘉藤笑子)が3回シリーズで行われています。第1回展は「ひかりのまち」をテーマに、シャーロット・マクグワン-グリフィン(ロンドン/ベルリン)と栗山斉(茨城)による展示が行われています。

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「DIALOGUES展 – 第1回展「ひかりのまち」オープニングクロストーク」のご報告。17th Jan. 2015

2015年1月16日(金)、NICAグランドオープン・DIALOGUES展 ~ダブルスx3連続国際展~初日を終えた翌日、NICAのオープニング・イベント2日目の1月17日(土)、スペシャルクロストーク・NICAディレクターズ・トークが行われました。

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「加藤範子ダンスパフォーマンス」のご報告。17th Jan. 2015

1月17日(土) 16:00-16:30、DIALOGUES展 ~ダブルスx3連続国際展~ 第1回展 「ひかりのまち」に合わせ、NICA会場にて、シャーロット・マクグワン-グリフィンのインスタレーションとコラボレーションダンスが行われました。すでに青森ACACで一度 行っている、この「加藤範子ダンスパフォーマンス」。 会期中に1度だけのスペシャル企画でしたが、 DIALOGUES展 – 第1回展「ひかりのまち」は1月31日(土)まで、開催中です。ぜひお見逃しなく!

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NICA: グランドオープン!- grand opening on Jan 16-17, 2015-

2020年に向けかねてから注目を浴びている東京の中心地日本橋において 準備を進めてまいりました小さなアートセンター NICA(ニカ)Nihonbashi Institute of Contemporary Arts を 2015年1月16日・17日に、グランドオープンする運びとなりました。

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DIALOGUES展 ~ダブルスx3連続国際展~ 第1回展「ひかりのまち」 シャーロット・マクグワン=グリフィン × 栗山斉

日本橋に降り注ぐひかりは、江戸時代に町中の日本家屋から仄かにこぼれていた障子のあかりでしょうか。それとも近代になってから繁華街に煌くネオンのあかりでしょうか。そんな風にシンプルに語れるわけではないのですが、時代を超えてひかりはそこにあることを伝えてくれるでしょう。 今回は、それぞれの作家が普遍的に活用しているネオン管と和紙のインスタレーションによる競演をお楽しみください。 What is the light you see in Nihonbashi?  Is it the dim light from Japanese paper screen in Edo era?  Or is it the glittering neon lights in today?  It is not so simple to talk about lights like that, but you make feel the existential lights throughout the ages in the history. In this exhibition, you will

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