ロンドン芸術大学特別公開コース <Introduction to Interior and Spatial Design>

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ロンドン芸術大学が主催する、デザイン講座を開催します。手描きのドローイングを用いた基本的な空間デザインの考え方からプレゼンテーションテクニックまでを2日間通して学べます。

講師は東北でのサバイバルボートデザインプロジェクトを主催するRobin Jenkinsがつとめます。

最先端のアート、デザイン、建築のスクールを生で受けられる貴重な機会です。定員15名ですので、みなさまぜひ振るってご参加ください!


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ロンドン芸術大学特別公開講座 <Introduction to Interior and Spatial Design>

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デザイン的思考とプレゼンテーション方法を2日間で体験・習得するコースです。

日時:<< 2日間 >> 2016年4月14・15日(木・金)10:00 – 16:00

場所:NICA:Nihonbashi Institute of Contemporary Arts

定員:15名 << 申込 >> ※予約はLinkページ内 Add to Basketから行って下さい。

参加費:£159.00(約25,000円)※上記Link内での決済になります。

主催:University of the Arts London

【 コース概要 】

『Introduction to Interior and Spatial Design』

※事前に、上記Link先のコース概要ご覧ください。

2日間のコースでは、実際のプロジェクトを通して手描きでのドローイング、図面作成などの実態的なスキルを学びながら、デザインや表現の手法、アイディアを導き出すための多角的な視点を身につけます。

デジタルツールを使ったデザイン手法や表現方法が一般的になってきた現在において、手描きによるデザインの思考方法を学ぶ貴重な機会となります。

講師はイギリス名門建築学校AAスクールを学んだ後、ロンドン芸術大学での空間デザインの講師を務めた経験を持ちます。また同時に、東北の震災をはじめとする局所的な災害から世界規模の災害へのデザインによる対策、研究プロジェクトを主催しています。


ご予約フォーム→


【 ロンドン芸術大学 】

ロンドン芸術大学(University of the Arts London) は、アート、デザイン、ファッション、コミュニケーション、パフォーミング・アーツなど芸術分野を中心とした、英国国立の6大学からなる大学(連合体)。大学・大学院には、英国に限らず世界100カ国以上の国々から24,000名に上る学生が在籍しており、ヨーロッパ最大規模の芸術系大学・大学院(連合体)のひとつである。卒業生からは、ロンドン芸術大学名誉教授でもあるジミー・チュー、ジョン・ガリアーノ、アレキサンダー・マックイーン、ステラ・マッカートニー、ジェームズ・ダイソン、テレンス・コンラン、ジャーヴィス・コッカーら、著名アーティストやデザイナー、クリエイターを多く輩出している。

 

【 講師 】

Robin Jenkins/ロビン・ジェンキンス

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イギリス名門建築学校AAスクールを学んだ後、ロンドン芸術大学での空間デザインの講師を務めた経験を持ちます。

現在、東北の震災をはじめとした災害へのサバイバルデザインのプロジェクト<Atlantic Pacific International Rescue Boat Project>を主催。

近日、過去10年の活動をまとめたプロジェクト集が出版される予定です。

<Atlantic Pacific International Rescue Boat Project>

Link : http://atlantic-pacific.wix.com/atlantic-to-pacific

 



【 コース内容 】

・手描きドローイングを用いたデザインプロセスとデザイン的思考

・手描きによる図面作成

・観察、リサーチ方法

・図面表現を含めたドローイングスキル

・リサーチ、分析、考察を通したデザインプロジェクトの進め方

・コンセプトアイディアから最終成果物への結びつけ方

・プレゼンテーション方法

・ポートフォリオにおける表現方法

・プロジェクトへの分析力・批評力の向上

 



【 参加対象者 】

アート、デザイン、建築、まちづくりに関わりのある方、又は専攻の学生。

英語によるコミュニケーションがとれる方。

 


【定員 】

15名程度

※原則として、先着順の応募を優遇しますのでお早めに応募ください。

 


【 持ち物 】

・メモノート、筆記用具

・鉛筆

・鉛筆削り

・消しゴム

・A3用紙がしまえるファイル

・メジャー(5m〜10m程)

・字消版

・定規(三角定規、分度器があると望ましい)

・シャープペンシル(0.5mm,2Hの芯が望ましい)

※コース期間中に使用する、その他の道具、設備については提供いたします。

 


 


〒103-0011東京都中央区日本橋大伝馬町13-1-B1階 “PUBLICUS”内
E-mail: nica(at)nicatokyo.com
Tel&Fax: 03-3663-0518
主催:ロンドン芸術大学
企画・制作:ロンドン芸術大学
Supported by NICA 
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