NICA企画 「白洲信哉さんに聞いてみる、 そもそも日本って何ですか?」

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そもそも日本って何?日本の近代とは、何だったか?民俗学や歴史学的なアプローチではない独自な視点で日本文化を直覚する白洲信哉さんをお招きして、NICA館長・新野圭二郎が2020に向かって、日本人が日本を知るためのダイアローグ企画を開催致します。


 
 

NICA企画 「白洲信哉さんに聞いてみる、 そもそも日本って何ですか?」

日時 | 4月3日(金) 19時~21時
定員 | 30名
入場料 | 3000円 (雑誌「目の眼」最新号プレゼント付)
場所 | NICA: Nihonbashi Institute of contemporary arts(東京都中央区日本橋大伝馬町13-1)
お問合せ | NICA nica(at)nicatokyo.com
 
 

白洲信哉(SHIRASU SHINYA)

1965年東京都生まれ 「目の眼」編集長
細川護熙元首相の公設秘書を経て、執筆活動に入る。その一方で日本文化の普及につとめ、書籍編集、デザインのほか、さまざまな文化イベントをプロデュースする。父方の祖父母は、実業家の白洲次郎と随筆家の白洲正子。母方の祖父は文芸評論家の小林秀雄。主な著書に『白洲家としきたり』『人生のプリンシプル』(小学館)、『白洲次郎の青春』(幻冬舎)、『白洲正子の宿題「日本の神」とは何か』『かたじけなさに涙こぼるる 祈り白洲正子が見た日本信仰』(世界文化社)、『小林秀雄 美と出会う旅』(新潮社)、『骨董あそび 日本の美を生きる』(文藝春秋)など。

 
新野圭二郎(NIINO KEIJIRO)

1975年生まれ アーティスト/アートセンターNICA館長
大学で、建築・地域共生デザイン、また空間デザインを学んだ後、渡英。国内外で様々なプロジェクトを行い、TV・新聞・雑誌等メディア掲載多数。2011年にアート・クリエイティブ拠点「Creative Hub 131」、2013年に、新たなパブリックの実験場「PUBLICUS × Nihonbashi」を東京日本橋にオープン。2015年1月、同じく日本橋大伝馬町にアートセンター「NICA: Nihonbashi Institute of contemporary arts」 を本格的にオープンさせ館長に就任した。

 
 

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