落合陽一プレビュー展示『魔法の世紀』 / Yoichi OCHIAI – Preview “The Century of Electronic Magic”

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展示作品より『アリスの時間』

 

NICAのプレオープニングの封切を飾る展示として、人間とテクノロジーとの間の反応と関係をこれでもかと追いつける研究開発とその発露によるメディアアート表現で、世界に衝撃を与え続けている落合陽一による作品2点の展示を行ないます。

本展示は、NICA本オープン後の2015年5月から開催する同氏による初個展『魔法の世紀』のプレビューでもあります。科学の発明が美術として昇華し、インパクトを与える、「ダヴィンチ科学」(原島博)の申し子である、「21世紀の魔法使い」落合陽一の世界の一端を垣間見てください。

企画担当: 岡田智博

 

Our Pre-Opening featuring artist, Yoichi Ochiai showing his technology art works during the pre-opening days of Nov 14th through 16th 2014. Ochiai is going to have his 1st solo exhibition “The Century of Electric Magic” May 2015 at NICA as our opening season.
Ochiai is one of most innovative media scientist and his innovative invention showing creative media art work by himself, already gotten many honor from science and technology art world such as SIGGRAPH, LAVAL VIRTUAL AWARD, MIT, Microsoft Research, Google, Time & Fortune Magazine, and more, some of percipients called “Wizard of this Century”, let’s experience Japanese super nova of art and science.
Yoichi Ochiai Web Site = http://96ochiai.ws/
Curation : Tomohiro OKADA
http://en.wikipedia.org/wiki/Tomohiro_Okada

 



落合陽一プレビュー展示『魔法の世紀』 / Yoichi OCHIAI – Preview “The Century of Electronic Magic”

終了しました

展示公開時間: 11月14日(金)~11月16日(日)

※ 入場無料(展示時間外でも各日のイベント参加者はご覧いただけます)

11月14日(金)16:00-18:30(最終入場18:10)

11月15日(土)13:00-15:00

11月16日(日)12:00-14:30(最終入場 14:10)/ 18:00-20:00


※ 同時開催イベント・落合陽一の頭の中を、批評家の宇野常寛と語り尽くすトーク~「魔法の世紀」21世紀のテクノロジーカルチャーを語り尽くす~を11月16日15:00より同会場にて実施します。あわせておいでください。
会場:
NICA: Nihonbashi Instite of Contemporary Arts
会場住所:
東京都中央区日本橋大伝馬町13-1 PUBLICUS × Nihonbashi B1F
Map: PUBLICUS
会場アクセス:
東京メトロ日比谷線小伝馬町駅から徒歩3分
お申込み:
Peatix.comにて。

 

profile>>>
落合陽一(おちあいよういち)
1987年生まれ、小さなころから電気が好き。コンピュータの未来をアートと研究の両面から追求するのがライフワーク。筑波大でメディア芸術を学び2011年卒業、東京大学学際情報学府(11期)で修士号を取得(2013年)、米国MicrosoftResearchを経て,東大にて博士審査中(2014年)。
情報処理学会新世代企画委員としてアカデミックの未来も考案中.筑波大学非常勤講師.これまでに研究論文はSIGGRAPHを始めとして有名な国際会議に採択され、作品はSIGGRAPH Art Galleryを始めとして様々な場所で展示された。情報処理推進機構よりスーパークリエータの称号ほか、世界で受賞多数。
プロジェクトは、CGCHANNELが選ぶ2014年のベストSIGGRAPH論文やNewScientist誌が選ぶ2012年のベストビデオ等に選ばれている。作家/研究の他,ユーザーエクスペリエンスを専門とするジセカイ株式会社に経営/研究で参画し(現在は研究協力のみ)、学際分野のアウトリーチに多岐に活動実績がある。
HP: http://96ochiai.ws/

 

岡田智博(おかだともひろ)
博士(学術:東京藝術大学:創造産業・アートマネジメント) NPOクリエイティブクラスター理事長 / 駒澤大学講師(コンテンツデザイン論)/NPO法人デザインアソシエーション=コンテンツキュレーター/社会構想家・キュレーター・ジャーナリスト・プロデューサー=先端社会経済・デザイン・美術領域
ニューヨーク大学大学院School Of Education を経て、ライブドアのルーツとなる事業など複数のイノベーティブなIT企業のスタートアップに協力。地域シンクタンクでのコンテンツ政策形成支援のパートナー業務の傍ら、九州芸術工科大学大学院および東京大学大学院学際情報学府(1期)を修了、その後、東京藝術大学にてネクスト創造都市論としての先駆的芸術活動によるソーシャルイノベーションの効果をテーマにグローバルな視野で研究し、博士(学術)を課程で取得。
文化庁メディア芸術人材育成支援事業(2010年度・2011年度・2013年度)、マルチメディアアライアンス福岡、横浜知財・ITクラスター(横浜市・関東経済産業局)、キヤノン・デジタル・クリエーターズ・コンテスト、経済産業省クールジャパンの芽の発掘連携促進事業(唯一の2地域を担当するプロデューサー)など、地方から国家プロジェクトまでマルチメディア・コンテンツに関するクリエイティビティー向上と普及事業のプロデュースとともに、芸術・文化・デザインによる先端領域の普及と産業化のための活動に執り組んでいる。
キュレーターとしては、若手メディアアーティスト/デザイナーを一歩先のライフスタイルを模した空間構成によりイノベーティブな展覧会シリーズ「ファンタジスタ」シリーズにより、新たなアートシーンを日本から発信し続けていることで知られている。「ファンタジスタシリーズ」は、08年の期間中において横浜市の創造拠点ZAIMにおける外部有料プロデュース展における最大動員数と、東京アートビート誌における「行ってみたい展覧会」のトップを記録している。
また、2014年秋に TOKYO DESIGENRS WEEK にてキュレーションした、「スーパーロボット展」は、「クールジャパン」的雰囲気を突き抜け、ロボットカンブリア時代の幕開けが日本から起こったことを高らかにリアルをもって示した企画として、世界中のメディアに取り上げられる反響をもたらしている。
自身が理事長を務め全国規模の連携を持つ、NPOクリエイティブクラスターのプロジェクトは、IT時代の社会とライフスタイルの可能性を先端知とクリエイティビティーによって回路を開き、現物化する21世紀における文化芸術による社会や産業への貢献モデルとして国内外で注目をされている。
facebook: http://www.facebook.com/OKADATOMOHIRO/

 

 

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