NICA プレオープニングクロスセッション / 落合陽一 × 宇野常寛 ~ 2020を創造的に迎えるために日本橋で考える

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2020年に向けて、新たな世代による新たなムーブメントをTOKYOにて企てている2人~ 「21世紀の魔法使い」落合陽一 & 批評家・宇野常寛 〈PLANETS〉 編集長 が、江戸の中心から2020世界の歓待ゾーンに装いを変える日本橋に生まれた世界水準の創造都市をめざすインデペンデント・アーツセンター「NICA」の誕生を記念して、来年5月に同所で開催される落合氏の初個展開催のプレ企画として、「2020年を創造的に迎える方法」をテーマにトークを展開します。

あわせて、会場では、来年の初個展に向けて、落合氏による作品2点を実際にご覧いただける予定です。


 

ホストは、NICAの企画委員(先端担当)であり、落合氏や猪子寿之氏(チームラボ)のアートプロジェクトの初期をそれぞれ支え、先ごろ開催された「スーパーロボット展」では、クールジャパン意識のロボットプレゼンテーション像を打ち破る企画で、多くの人に自分たちの未来に向けた共感を提供できた、キュレーターでありプロデューサーの岡田智博(クリエイティブクラスター)が行ないます。
また、NICAのエグゼクティブ・ディレクターであり、2016年の東京オリンピック招致に向け、開会式演出案をテレビ番組の公募を勝ち抜いて都知事にプレゼンし(実現できず)、先ごろ純粋の民間利用としては、わが国初の事例となる隅田川の防災船着場(浜町)のクリエイティブイベントでの活用を実現させるなど、社会彫刻を日々展開する、アーティスト・新野圭二郎が会場参加の予定です。

未来へのチャレンジをTOKYOで続け、魅了する面々の走りを、ぜひ、共有してください。


 
 

Ticket Information>>>

NICA プレオープニングクロスセッション /
落合陽一 × 宇野常寛 ~ 2020を創造的に迎えるために日本橋で考える

2014/11/16 (日)
15:00 – 17:00 JST
会場:
NICA: Nihonbashi Instite of Contemporary Arts
チケット:
参加料 Peatix経由の支払ならお得! ¥2,100 残りわずか
当日参加料支払い(2300円を会場でお支払いください)
会場住所:
東京都中央区日本橋大伝馬町13-1 PUBLICUS × Nihonbashi B1F
会場アクセス:
東京メトロ日比谷線小伝馬町駅から徒歩3分
お申込み:
Peatix.comにて。

 

profile>>>
落合陽一(おちあいよういち)
1987年生まれ、小さなころから電気が好き。コンピュータの未来をアートと研究の両面から追求するのがライフワーク。筑波大でメディア芸術を学び2011年卒業、東京大学学際情報学府(11期)で修士号を取得(2013年)、米国MicrosoftResearchを経て,東大にて博士審査中(2014年)。
情報処理学会新世代企画委員としてアカデミックの未来も考案中.筑波大学非常勤講師.これまでに研究論文はSIGGRAPHを始めとして有名な国際会議に採択され、作品はSIGGRAPH Art Galleryを始めとして様々な場所で展示された。情報処理推進機構よりスーパークリエータの称号ほか、世界で受賞多数。
プロジェクトは、CGCHANNELが選ぶ2014年のベストSIGGRAPH論文やNewScientist誌が選ぶ2012年のベストビデオ等に選ばれている。作家/研究の他,ユーザーエクスペリエンスを専門とするジセカイ株式会社に経営/研究で参画し(現在は研究協力のみ)、学際分野のアウトリーチに多岐に活動実績がある。
HP: http://96ochiai.ws/


宇野常寛(うのつねひろ)
ライブドアのルーツとなる事業など複数のイノベーティブなIT企業のスタートアップに協力。各地でのコンテンツおよびクリエイティブ政策形成支援のパートナー業務の傍ら、東京藝術大学にてネクスト創造都市論としての先駆的芸術活動によるソーシャルイノベーションの効果をテーマにグローバルな視野で研究し、博士(学術)を課程で取得。
キュレーターおよびアートプロデューサーとしては、若手メディアアーティスト/デザイナーを一歩先のライフスタイルを模した空間構成によりイノベーティブな展覧会シリーズ「ファンタジスタ」シリーズにより、新たなアートシーンを日本から発信し続けていることで知られている。「ファンタジスタシリーズ」は、08年の期間中において横浜市の創造拠点ZAIMにおける外部有料プロデュース展における最大動員数と、東京アートビート誌における「行ってみたい展覧会」のトップを記録している。また、2014年秋に TOKYO DESIGENRS WEEK にてキュレーションした、「スーパーロボット展」は、「クールジャパン」的雰囲気を突き抜け、ロボットカンブリア時代の幕開けが日本から起こったことを高らかにリアルをもって示した企画として、世界中のメディアに取り上げられる反響をもたらした。
facebook: http://www.facebook.com/OKADATOMOHIRO/


岡田智博(おかだともひろ)
ライブドアのルーツとなる事業など複数のイノベーティブなIT企業のスタートアップに協力。各地でのコンテンツおよびクリエイティブ政策形成支援のパートナー業務の傍ら、東京藝術大学にてネクスト創造都市論としての先駆的芸術活動によるソーシャルイノベーションの効果をテーマにグローバルな視野で研究し、博士(学術)を課程で取得。
キュレーターおよびアートプロデューサーとしては、若手メディアアーティスト/デザイナーを一歩先のライフスタイルを模した空間構成によりイノベーティブな展覧会シリーズ「ファンタジスタ」シリーズにより、新たなアートシーンを日本から発信し続けていることで知られている。「ファンタジスタシリーズ」は、08年の期間中において横浜市の創造拠点ZAIMにおける外部有料プロデュース展における最大動員数と、東京アートビート誌における「行ってみたい展覧会」のトップを記録している。また、2014年秋に TOKYO DESIGENRS WEEK にてキュレーションした、「スーパーロボット展」は、「クールジャパン」的雰囲気を突き抜け、ロボットカンブリア時代の幕開けが日本から起こったことを高らかにリアルをもって示した企画として、世界中のメディアに取り上げられる反響をもたらした。
facebook: http://www.facebook.com/OKADATOMOHIRO/
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