『藝術英語塾』開講のご案内

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———-『アートを英語で語る』ことを学びませんか。-———

英語を必要とするアーティストやキュレーターのためにアートを中心にした内容で実践的に学習していく実力英語講座。コミュニケーションツールとしての英語を徹底的に学び、自らの言葉で作品/プロジェクトについて英語で語れるまで習得していきます。アーティストは、海外留学や国際展/アーティスト・イン・レジデンスの参加、海外派遣事業 (インタビュー/申請書など)、まさに英語は必須アイテムになりつつあります。また、クリエイティヴ産業に関わっていくためのビジネススキルとして、一般社会人や学生など広くアートを英語で学ぶ機会となります。


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A【入門編】

全5回の集中講座は、英語によるコミュニケーションを中心に学ぶものです。
アートの世界で国際的な活動をしていくことを目標に、
文化芸術について英語で語れるように学びます。

◆ 日程:2013年11月19日・26日、12月3日・10・17日(全5回、毎週火曜日)
◆ 時間:20:00-22:00
◆ 受講料:22,500円(一般)  15,000円(アーティスト/学生)

 

B【実践編】

全6回の実践編は、アーティストのポートフォリオを海外向けに作成して、
英語のインタビューに応えられるようなスキルを学びます。
修了後、「ポートフォリオ・ミーティングvol.10」に参加して、
海外アート関係者に対して英語によるプレゼンを体験します。

◆ 日程:2014年1月18日・25日、2月1日・8日・15日・22日(全6回+PFM、毎週土曜日)
◆ 時間:14:00-17:00
◎3月8日(土)14:00-18:00
「ポートフォリオ・ミーティング(PFM)vol.10」において実際にプレゼンを行います。
◆ 受講料:25,500円(一般) 18,000円(アーティスト/学生)

 

《特別割引》

◆ A/B両講座を受講する場合: 44,000円(一般) 29,000円(アーティスト/学生)

例えばこんな人に最適なプログラムです
◆アートが好き!英語も学びたい!と思っているひと
◆美術館や世界遺産を訪ねる海外旅行を予定しているひと
◆海外でたくさんアートに触れたいひと
◆海外留学を考えている方or予定しているひと
◆海外のアーティスト・イン・レジデンスに申請を予定or決定しているひと
◆国際展や海外アートフェアを予定or決定しているひと
◆アートを通じて自分を成長させたいひと


<プログラム内容>

A【入門編】

1. オリエンテーション=ゴール設定/英語力判定/自己紹介など
2. 英語圏文化と日本語文化の考え方の違い、伝え方の違いを知る
3. アートについて英語で語る(芸術・歴史・風俗ほか)
4. 英語によるプレゼンテーションのテクニックを学ぶ
5. スラスラE-mailでコミュニケーションを行う。
6. 英語ディスカッションで意思疎通の方法を学ぶ。
7. 自分の作品やプロジェクトをしっかり伝える英語を学ぶ。
8. 独自のトピックを英語でスピーチする(5分間プレゼンテーション)

B【実践編】

1. オリエンテーション=ゴール設定/英語力判定/自己紹介など
2. 英語によるワークショップを体験する
3. ポートフォリオの英語表記、インタビュー対応など
4. 英語ディスカッション=意思疎通の方法を学ぶ
5. 最終ゴール=自分の思いをしっかり伝える英語でのプレゼンの完成

チューター方式
受講生が対面授業と個人個人のスキルに合わせた成長型の学習スタイル(tutor style)を取り入れていきます。授業の過程で個々の学習状況に合わせてフレキシブルに対応していきます。受講生の英語能力に差異があっても、それぞれの学習方法や受講内容を取り入れたチューター方式を採用します。これまでの英語教育では考えられなかった個々のコミュニケーションを重視し、個人の英語能力を見極めたかたちで進行していきます。毎回、簡単なホームワークを出して常時英語に触れる機会を増やしていきます。


《講師》

A【井出玄 / Gen Ide】チューター
英語コミュニケーション・ラボディレクター ロンドン芸術大学CCWカレッジおよびLondon College of Fashion国際事業担当。大学では日本企業との国際産学連携プロジェクトを担当。日本の大学卒業後、米国の大学院で建築学修士。ゼネコン、地域振興シンクタンクなどを経て現職。内閣府国際青年育成交流事業(皇太子殿下ご成婚記念事業)日本派遣団副団長。
A / B【嘉藤笑子 / Emiko Kato】チューター
Art Autonomy Network[AAN]ディレクター・キュレーター。1992-1993ロンドンシティ大学博物館美術館運営学修士(MA)取得。1994年Fruit Market Gallery(エディンバラ) 館長アシスタント。「美術手帖」英国特派員、テレビ番組「ロンドンアートリポート」コーディネター。帰国後は、インディペンデントな展覧会企画、アートプロジェクトを実施。書籍、情報誌、新聞など執筆多数。
A【栗山斉/Hitoshi Kuriyama】チューター
アーティスト 大阪教育大学教育学部教養学科文化研究専攻欧米言語文化(英語)コース卒業。同大学在籍中にロンドンに留学、日本語教育を学ぶ。東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術領域博士後期課程修了 博士号(美術)取得。現在、同大学助手として勤務。元中学校英語講師。国内外での展覧会やAIRプログラムなどに多数参加。
http://hitoshikuriyama.blogspot.com/
B【Verina Gfader aka Sissu Tarka】コメンテーター(予定) ※3月8日のみ
ベリーナ・グファダー、別称シシュ・タルカは、オーストラリア出身、ロンドンを拠点にするアーティスト/研究者。ビジュアルメディア、写真、美術を学び、博士号取得後、サンダーランド大学のメディアアートキュレーターのためのウェブリソース「CRUMB」に三年間、研究者として参加。現在は、「common」の構造と関係のなかで対話的な空間をつくる活動を実践しています。アーティストやアカデミシャンとの共著・著書多数。

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【お問合せ/お申込み方法】
E-mail(info@a-a-n.org)またはFax(03-6206-2767)にて。
お申込後に、事務局より詳細をご連絡いたします。
件名に「芸術英語塾」と明記してください。
① お名前
② ご連絡先(電話・携帯番号・E-mail)
③ コース名A/B
④ 特典割引の申請(アーティスト/学生、A/B両受講)
 ※ A/B両講座を受講する方、PFM(3月8日)に参加する方を優先的に受付いたします。
※ 学生の方は、申込み時に学生証のコピーを添付してください。
※ アーティスト申請する場合は、事前にポートフォリオの提出が必要です(簡単な審査を行います)
詳細について連絡するため、ご希望の方は必ずその旨を明記してください。
※ PFMに参加するアーティストは、登録料(通常2000円)が免除となります。
※ 本プログラムは、振込終了後に受付完了となります。
※ 講義内容や講師について、やむを得ず変更や中止となる場合がございます。
あらかじめご了承ください。

Art Autonomy Network[AAN]

〒103-0011東京都中央区日本橋大伝馬町13-1-2階 “Creative Hub131”内
E-mail: info@a-a-n.org, URL: http://www.a-a-n.org

文化庁委託事業「平成25年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
主催:文化庁、Art Autonomy Network[AAN]
企画・制作:Art Autonomy Network[AAN]
共催:“English Communication Lab.”(株式会社GEN IDE OFFICE)
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