Author Archives: Nihonbashi-NICA

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We Are All Stars Exhibition

We Are All Stars Exhibition

Chris Wainwright & Cathy Milliken   NICAで行う展覧会「We Are All Stars」はロンドン芸術大学副学長のクリス・ウェインライトによるカメラのために演出され、創り出された写真作品の展示です。また本企画展はミュージシャン、ディレクター、作曲家でもあるキャシー・ミリケンとのコラボレーションの結果生まれたものであり、彼女の音楽作品も合わせて展示いたします。二人が3年間で、釜石やその他の岩手県沿岸地方で地域コミュニティプロジェクトに参画し、国際的なアーティストを招聘する中で、個人としても共同グループとしても、2011年に起きた地震と津波の余波、そしてこの土地と人々への影響にフォーカスしています。

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ボストン在住アーティストAlice Vogler&Vela Phelanを囲んで

アメリカ・ボストンを拠点に活動しているパフォーマンス・アーティスト、キュレーター、プロデューサーのAlice VoglerとVela Phelanの日本初来日に合わせ、お2人を囲んだトーク・交流会&パフォーマンスを開催します。 AliceとVelaはパフォーマンス・アーティストとして全米各地、南米など多くのパフォーマンスアート・フェスティバル/プロジェクトへ参画。拠点としているボストンでは、多岐にわたり、MEME Gallery (2009-2011)など、オルタナティブなアートプロジェクト/作品のキュレーションをするスペースを設けるなど、ボストンのアートシーンに欠かせない二人です。

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「藝術英語塾2015」受講生を募集しています。

———-『アートを英語で語る』ことを学びませんか。-——— 本講座は、NICA企画委員でありAANのディレクターも務める嘉藤笑子による企画です。 Aコース 「アーティストのプレゼンテーション」 アーティストのモチベーションが全開となる環境を提供していきます。講師陣もしっかりと待機していますので、ぜひ参加してください!英語力、プレゼンテーション力をアップして世界のアート界に進出しましょう。 Art Autonomy Network[AAN]では、秋季講座「藝術英語塾」をアーティストやキュレーター向け(A)「アーティストのプレゼンテーション」と一般教養向け(B)「世界の美術館A world of museums」の2コースを開設します。講師陣は、国際的なアートの現場で活躍するアーティスト、キュレーター、ディレクターです。 (A) アートを通して英語を学び、英語を通してアートを学びます。海外留学やアーティスト・イン・レジデンス(AIR)といった具体的な目標に向けて英語によるポートフォリオの作成とプレゼンテーションによる実践的な学習を実現します。 例えばこんな人に最適なプログラムです ◆アートが好き!英語も学びたい!と思っているひと ◆美術館や世界遺産を訪ねる海外旅行を予定しているひと ◆海外でたくさんアートに触れたいひと ◆海外留学を考えている方or予定しているひと ◆海外のアーティスト・イン・レジデンスに申請を予定or決定しているひと ◆国際展や海外アートフェアを予定or決定しているひと ◆アートを通じて自分を成長させたいひと 【講座日程・料金】 ■Aコース:アーティストのプレゼンテーション Presentation Skills for Artists 日程:2015年11月22日、12月6日、12月20日、 2016年1月16日(土)、1月31日、2月7日、2月21日、3月6日、3月20日 全9回、日曜日を基本とし、1月16日のみ土曜日開催。 各講座13:00-16:00 最終回は、受講生が英語による10分間のプレゼンを行います。 受講料: 32,500円(アーティスト・学生)※一般人も同額で受講が可能です。 定員:12人 《特別割引》リピーターや複数コースを受講する場合は、受講料が20%オフとなります。 ◆会場:NICA Nihonbashi Institute of Contemporary Arts (PUBLICUS地下) Art Autonomy Network[AAN] 〒103-0011東京都中央区日本橋大伝馬町13-1-2階 “Creative Hub131”内 E-mail: info@a-a-n.org, URL: http://www.a-a-n.org 文化庁委託事業「平成25年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」 主催:文化庁、Art Autonomy

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G R E E T I N G | 中村 土川 作品展

    NICA LOCAL〜ローカル(地域)のパブリックを担っていく   NICAでは、’世界から見たローカル日本’という視点で、西洋の美術文脈では捉えにくい日本ローカルで、コンテンポラリーな企画を行っていきます。 その展覧会として中村土川作品展を開催します。本企画の中村土川は、1949年東京都生まれ。多摩美術大学で染色を学び、芹沢銈介の弟子古田重郎と日本橋出身の美術家神谷清和に師事しました。現在は、長野県伊那市高遠町にアトリエ兼住居を構える中村は、深い自然環境の中で制作をするうちに「昔から自然への憧れが強かったが、今では自分も自然の一部と感じる」とその自然観を語ります。

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搬入初日 | 中村 土川 作品展

明後日に初日を迎える「中村 土川 作品展」の搬入が始まりました。展示に合わせNICAも壁をマットな白色に、ライトも装い新たに準備万端。山奥に棲み自然の時の流れのなかで目にした様々な事象、日々の心のかけら、時の流れ、中村土川氏の墨の世界が立ち現れていきます。     E X H I B I T I O N 中 村 土 川 作 品 展  |  T o s e n N A K A M U R A 会 期 | 1 0 / 3 1 (土) – 1 1 / 7 (土) 1 1 : 0 0 ~ 1 9 : 0 0

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TFQを読む #5 <Question 8: What About Responsibility? Text: Peter Eleey>

NICA企画委員 嘉藤笑子が主催するAANとCAMPの共同開催による、リーディング・プロジェクトの第5回目。前回に引き続き、NICAにて明日開催です。今回からの参加も可能ですので、みなさまこの機会にぜひ振るってご参加ください! ////////// TFQを読む #5 <Question 8: What About Responsibility? Text: Peter Eleey> ////////// ピーター・イーリー「キュレーターの責任って?」を読みます。 日時:2015年8月5日(水)19:30~21:30 ※開場は19:00 場所:NICA:Nihonbashi Institute of Contemporary Arts 定員:15人(予約制) 参加費:1,000円 共催:Art Autonomy Network[AAN] 【 読む本 】 『Ten Fundamental Questions of Curating』 MOUSSE PUBLISHING, 2013年初版 , 146ページ, ISBN 9788867490530 ※事前に、上記 講義ページを読んで頂くとより楽しくご参加可能です。 ご予約フォーム→ * <『Ten Fundamental Questions of Curating』を読む>について キュレーターってなに? 公共ってなに? アートってなに? コレクションとは? 展覧会ってなに?

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