Author Archives: nica_staff

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菊池宏子の「ドクメンタ14」&「ミュンスター彫刻プロジェクト」レポート

菊池宏子の「ドクメンタ14」&「ミュンスター彫刻プロジェクト」レポート

■イベント概要6月19日から26日の1週間、菊池宏子(アーティスト/NPO法人インビジブル クリエイティブディレクター)が、ゲーテインスティチュートが選出した公式視察団の一員として、現在ドイツで開催中の現代美術の国際展「ドクメンタ14」ならびに「ミュンスター彫刻プロジェクト」の視察に参加しました。昨今では国内でもさまざまな芸術祭が開催されていますが、長い歴史を持つ二つ芸術祭の現地での体験や展示作品・プロジェクトの傾向・特徴などをもとに、世界における芸術祭の潮流や今後のあり方などについて菊池がレポートします。また、視察だけでなく、急遽アーティストとしてパフォーマンス作品に参加したことで感じた芸術祭の様子についても報告いたします。なお、イベント終了後の15時から19時にかけて、小伝馬町にオープンしたインビジブル新しい事務所の「オープンオフィス」を行い、みなさんと交流する時間を設けています。狭いオフィスではございますが、軽食やドリンクをご用意していますので、どうぞお気軽にお立ち寄りください。■詳細日時 2017年7月23日(日)13:00 – 15:00(受付:12:30より)場所 NICA東京都中央区日本橋大伝馬町13-1 PUBLICUS × Nihonbashi B1F http://nicatokyo.com/access/ 参加費:1,000円(inVisibleメンバー)、2,000円(一般) ※高校生以下無料 ※peatixまたは、当日現地にてお支払いください。 ※子供参加可能 主催 NPO法人インビジブル 協力 NICA Nihonbashi Institute of Contemporary Arts

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新聞家 /「帰る」

作・演出 村社祐太朗 出演 後藤ひかり 横田僚平 美術 川内理香子     このたび新聞家は、先進的な現代アートの新たな発信地であるNICAで新作を発表します。 テキストの執筆と演出を務める村社祐太朗は、しばしばその作品の様相から「モダニスト」と形容されます。

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国際現代写真展 DIALOGUES IV “Distant Affinity゛対話4「遠隔関係」ダナ・フリッツx高田洋三

Information DIALOGUES IV “Distant Affinity゛対話4「遠隔関係」 国際現代写真展 2016年6月7日(火) - 6月18日(土) ダナ・フリッツ x 高田洋三 会場:NICA: Nihonbshi Institute of Contemporary Arts ◎展覧会:10日間 6月12日(日)・6月13日(月)を休館 ◎住所:東京都中央区日本橋大伝馬町13-1 PUBLICUS × Nihonbashi B1F ◎開館時間:11:00‐18:00 ◎入場無料

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「We Are All Stars Exhibition」公開レクチャー4月14日

2016年4月14日(木)ロンドン芸術大学副学長のクリス・ウェンライト氏による作品の解説や東北での活動内容のプレゼンテーションと懇親会を開催します。 みなさま振るってご参加ください! PRESENTATION & Closing Party 日時 | 2016年4月14日(木)18:00-20:00 会場 | NICA(PUBLICUS B1F) 作品レクチャー| クリス・ウェンライト(ロンドン芸術大学副学長) / Chris wainright(UNITED KINGDOM/TOKYO) http://chriswainwright.com/ クリス・ウェインライトは、アーティスト、キュレーター、ロンドン芸術大学教授兼副理事長、UAL Chelsea, Camberwell およびWimbledonカレッジの学長、英国Tate Britain美術館評議委員、『Afterall』などのアート出版物の編集顧問を務める。 最近では、特に地球環境変動を中心テーマとし、写真、パフォーマンス、インスタレーション活動を行っている。23名のアーティストがCape Farewell プロジェクト(地球環境破壊に呼応するアーティストによる団体)のために地球環境を表現した‘U-n-f-o-l-d’ 地球巡回展を共同キュレーションした。本展は2009年から2013年にウィーン、ロンドン、ニューカッスル、ニューリン、リバプール、シカゴ、ニューヨーク、北京を巡回した。 さらには2015年台湾台北市で行われたMuseum of Contemporary Artをはじめ以下の活動がある。 2013 ‘Troubled Waters’ Kuandu Museum of Fine Art,台湾台北市 ‘A Catalogue of Error’s, The Diawa Foundation, 英国ロンドン 2012 ‘Futureland Now’,The Laing Art Gallery, 英国ニューカッスル 2010 ‘Between

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【開催間近!】4月14・15日:ロンドン芸術大学特別公開コース

ロンドン芸術大学が主催する、デザイン講座の開催が間近となっています。 教材もロンドンから到着し、講師・スタッフ陣も準備万端です。 本格的なデザイン教育を日本で受講できる貴重な機会です。みなさま振るってご参加下さい! 詳細、お申込みは以下リンク http://nicatokyo.com/program/4409/

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作品設営 | We Are All Stars Exhibition

明日4/4にオープンの「We Are All Stars Exhibition」の設置作業を行っています。クリス・ウェインライトによる大小の写真作品とキャシー・ミリケンによる音楽作品によって展示空間を構成していきます。 http://nicatokyo.com/information/4391/   E X H I B I T I O N We Are All Stars Exhibition  |  Chris Wainwright & Cathy Milliken 会 期 | 4 / 4 (月) – 4 / 1 4 (木) 1 0 : 0 0 ~ 1 8 : 0 0 オープニングレセプション | 4 / 5 (火) 1 8 :

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ロンドン芸術大学特別公開コース <Introduction to Interior and Spatial Design>

ロンドン芸術大学が主催する、デザイン講座を開催します。手描きのドローイングを用いた基本的な空間デザインの考え方からプレゼンテーションテクニックまでを2日間通して学べます。 講師は東北でのサバイバルボートデザインプロジェクトを主催するRobin Jenkinsがつとめます。 最先端のアート、デザイン、建築のスクールを生で受けられる貴重な機会です。定員15名ですので、みなさまぜひ振るってご参加ください! ////////// ロンドン芸術大学特別公開講座 <Introduction to Interior and Spatial Design> ////////// デザイン的思考とプレゼンテーション方法を2日間で体験・習得するコースです。 日時:<< 2日間 >> 2016年4月14・15日(木・金)10:00 – 16:00 場所:NICA:Nihonbashi Institute of Contemporary Arts 定員:15名 << 申込 >> ※予約はLinkページ内 Add to Basketから行って下さい。 参加費:£159.00(約25,000円)※上記Link内での決済になります。 主催:University of the Arts London

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We Are All Stars Exhibition

Chris Wainwright & Cathy Milliken   NICAで行う展覧会「We Are All Stars」はロンドン芸術大学副学長のクリス・ウェインライトによるカメラのために演出され、創り出された写真作品の展示です。また本企画展はミュージシャン、ディレクター、作曲家でもあるキャシー・ミリケンとのコラボレーションの結果生まれたものであり、彼女の音楽作品も合わせて展示いたします。二人が3年間で、釜石やその他の岩手県沿岸地方で地域コミュニティプロジェクトに参画し、国際的なアーティストを招聘する中で、個人としても共同グループとしても、2011年に起きた地震と津波の余波、そしてこの土地と人々への影響にフォーカスしています。

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